石友リフォームサービスが
選ばれる理由

累計80,000件を超える施工実績。
創業から培ってきた豊富な経験や実績、
高い技術力や品質・アフターフォローに至るまで、
たくさんのお客様からご支持いただいています。

  • 理由1 本物の技術を備えた提案力
  • 理由2 設計力・デザイン力
  • 理由3 安心の自社施工による品質へのこだわり
  • 理由4 アフターメンテナンス
  • 理由5 石友ホームグループの総合力
理由1

理由1

本物の技術を備えた提案力(現地調査、プラン、見積り提案)

石友リフォームサービスのコンセプトは、お客様一人ひとりのための住まいをより快適な空間へと改善する「オーダーメイドのリフォーム」。綿密なヒアリングをもとにお客様の理想と住まいの現状を踏まえ、ライフスタイルに合ったプランを図面として書き起こし、当社の経験豊富なスタッフが一邸一邸に心を込めて唯一無二の空間をご提案いたします。見た目だけのデザインではなく、「安全性」と「快適性」を前提にライフスタイルに合わせた暮らし心地の良い空間を追求しております。

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住まいづくりのプロが集まった、豊富な人材力

私どもは経験豊富なプロフェッショナル集団です。一級建築士をはじめ、インテリアコーディネーターなど建築関連資格の取得数は137(2024年5月時点)とリフォーム会社の中では最大級の人材力を誇ります。当社は営業、工事、インテリアコーディネーター、設計と分業制をとることで、各分野に特化した専門スキルを有したスタッフがそれぞれの分野よりご提案します。

経験豊富なプロフェッショナル集団

建築関連資格取得数(2024年3月時点)

一級建築士
2名
二級建築士
58名
宅地建物取引士
13名
インテリアコーディネーター
16名
福祉住環境コーディネーター
2・3級
16名
既存住宅現況検査技術者
(かし保険協会)
32名

計137名

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現地調査は提案の方向づけする大事なステップ、当社は2人以上で実施

当社は住まいの現状確認を細部にわたり徹底的に行います。住宅に求められる大切なことは「安全性」と「快適性」。要望箇所の状況確認だけではなく、外壁や屋根、床下や構造の劣化・耐震状況など、住まい全体の現状を診断することで、お気づきになっていないリフォームすべき箇所も提案させていただきます。実際にその内容を採用されなくても、将来にわたって劣化等によるリフォームの必要箇所を理解しておくことは、非常に大切なことです。

また、リフォームをすることでどれだけ綺麗に新しくなっても、快適性や利便性が向上しないと、せっかくのリフォームが台なしになりかねません。そのため現地調査時には、現地を拝見しながら具体的な要望や不満点、生活状況を綿密かつ丁寧にお伺いします。当社では1人ではなく2人以上で現地調査にお伺いし、安全性と快適性を備えた幅広い角度からの提案できるように取り組んでおります。要望内容により時には1人でお伺いすることもありますが、現地調査は提案内容を方向づけする重要なステップであると捉えております。

現地調査

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安心・安全な家づくり 床下診断、構造・耐震診断への積極的な取り組み

近年、地震や台風被害などの災害被害が深刻化している中、住宅の耐久性や安全性は誰しもが気にされていることです。そのような中、将来にわたって安心・安全な暮らしを提案することは住宅のプロとして責務であります。当社ではホームインスペクター(住宅診断士)資格を有したスタッフが多数在籍し、高い診断技能を有した専門家の視点から住宅の劣化状況、耐震状況などリフォームすべき箇所や時期を的確に判断します。床下診断から湿気状況、配管状況、シロアリ被害など劣化状況を確認し、床下の基礎や構造の診断から耐震性を確認します。また屋根や外壁から雨水の侵入を防ぐことも構造の劣化を防ぎ、住まいの安全性に関わる大事なポイントであります。住まい全体を診断することは、目で見えない問題点を抽出する大切なプロセスであり、当社では安心・安全な家づくりの提案を積極的に取り組んでいます。

石友リフォームサービスはご相談承ります。

耐震性に関わる大きな法改正のあった昭和56年以前の建物だけでなく、新耐震基準で
建てられた平成11年までの建物の多くも現行の耐震基準を満たしていないと言われており、家族の安心のためには耐震診断が重要です。私どもでは、木造住宅における耐震リフォームも行っています。

耐震リフォームでさらに安心を!

住まいの耐震診断

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家づくりの本質を捉えた提案、お客様要望と石友提案の複数提案

「リフォームの提案」というのは要望や課題を調査・ヒアリングし、予算を考慮しながらプラン、見積りを提案することが一般的ですが、そこには家づくりの本質が抜けていることが多いように感じられます。例えばシステムキッチンを交換する際には、最新式のシステムキッチンを導入することで確かに快適性は若干向上しますが、それが本当に現在の家事スタイルを快適にするキッチンかというと、そうでないことが多いのではないでしょうか。あくまでシステムキッチンは家事を快適にする要素の一つであり、一般的にキッチンを新しくすることが目的になりがちです。キッチンリフォームする目的は「快適性」であり、キッチンは家事を楽にするための一助にすぎません。現在の家事や生活スタイルの現状・課題、また今後、将来に渡ってどのようなライフスタイルを送りたいかということを徹底的に打ち合わせすることで、「なんのためにリフォームをするのか」というリフォームの本質を捉えた石友にしかできない提案に努めております。

リフォームの提案

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お客様に寄り添った提案の取り組み

当社は常にお客様の立場に立って考え、行動することを最も重要視しています。お客様と共に考え、共に悩み、共に理想を実現する。なんといってもこれから新しい暮らしを迎えることを想像すると、完成までの過程はわくわくしながら進めていくことは大切なことであり、そのためにはお客様の分かりづらいことに対して、如何に誠実に取り組むことができるかであります。

提案時にはプラン図面や見積もり書を提示し、打ち合わせを進めていくことが一般的ですが、そこにはある程度の建築スキルがないと完成までのイメージが理解しづらいのが実態です。当社では、設備商品のプレゼンボード、空間の完成イメージである3Dパース、時には床下や耐震診断にて写真や数値による診断書の提出をおこなっています。当社が大型ショールームを有している理由もそうでありますが、図面や見積書以外の資料や展示品から目で見て理解しやすい提案を実施しております。

お客様に寄り添った提案

また、見積り提案は明確かつ詳細な内容表記と丁寧な説明を実施。近年リフォーム会社の見積書は商品、工事費を含めたパック表記が増えており、短い日数にてお客様に提示できるというメリットはありますが、どこまでの内容が含んでいるのか理解しづらいこともあります。当社では業種ごとの詳細な項目表記のため、見積作成には少しお時間をいただきますが、予算に応じてお客様自身がリフォーム内容を検討しやすい内容になっています。また予算を検討する上で、住宅ローンや減税・補助金の提案、時には相続や贈与、保険も含めてトータルな予算提案をするなど、お客様のリフォームへの不安の解消を第一に努めております。

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地域最大級のリフォームショールームの活用

住宅リフォームというものは、要望や課題により内容が異なるため、世間一般に様々な商品がある中で最もイメージしにくい内容です。その内容を少しでも明確に理解してもらうため当社では展示面積最大170坪の大型ショールームを有しております。キッチンやユニットバス等の実物の設備や壁紙、床材、建具などの内装材を展示しており、色の違いや質感を実際に見て比較したり、サイズ感や最新機能を体感したりできますので、希望するリフォームのイメージを明確に膨らませることができます。

  • 越谷店

    越谷店

  • 川越店

    川越店

またそれは商品だけではなく、屋根・外壁、耐震、劣化・維持管理、断熱・省エネなどの工事内容の明確化も重要視しています。当社では商品だけではない様々な住宅性能の内容やリビングやダイニングなどの実際の空間展示も見て触って体感することができます。またLDKや全面改装、二世帯リフォームなどこれまで多彩な事例から間取りや予算、工事内容を紹介することで、これからリフォームを検討される方に有益な情報を明確に提供できるショールームになっています。

理由2

理由2

設計力・デザイン力

快適性と意匠性の両立した世界で一つだけの新しい機能美空間をご提案します。

リフォームは新築住宅と違い、一邸一邸に求められる課題や要素が異なります。お客様に合わせた住まいの改善を実現するため、「オーダーメイドのリフォーム」が石友リフォームサービスのコンセプトです。決められたプランから選ぶのではなく、設計力とデザイン力の融合したお客様に最適なプランをご提案しています。設計士とインテリアコーディネーターという専門家が結束し、各々がプロとしての責任と使命を胸にお客様の想像を超える感動のプランニングを心掛けています。建築士のプランをもとに、さらにお客様のご要望や理想をより具体的にヒアリングし、専属のインテリアコーディネーターが建具や壁紙、フローリングの質感や色など細部にこだわります。

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プロの設計力で一邸一邸に最適なご提案

多世帯同居型等を始めとする大規模改修においては、すまいのあり方を過去~現在~将来に渡る時間軸で捉える事が最も大切であると考えます。設計プランニングにおいてはお客様の要望、そして現在までの生活と住まいの問題点と将来への生活イメージ、ライフスタイル、今後のライフステージの変化と家族の共通認識等を考慮した言わば「暮らし」から発想する住まいの「カタチ」を提案します。
同時に暮らしを担保する器としての住宅には長期に渡る快適、安心、安全を具現化する新築に近づく住宅性能の確保と同時にお客様自身が納得、満足出来る提案であることも重要な要素となります。また、工事費との費用対効果、将来のご家族様の生活設計(家計)も想定したトータルプランニングを提案させていただきます。石友リフォームサービスは住宅の長寿命化、資産価値向上、住み継ぎできるすまいを目指しています。

プランニングのための4本柱
A.現況調査 プランニングに最も重要な住宅情報として現在までの住まいの詳細にわたり
精度の高い住宅履歴、住宅診断、建築基準法等の法的妥当性の調査
B.暮らし方
インタビュー
お客様のライフスタイル、価値観、将来にわたるライフステージの変化を
考慮した暮らし方を優先したプランをご提案します。
C.住宅性能 住宅の長寿命化に対応する新築同等の耐震性、利便性、快適性、耐久性等の住宅性能や安全性、採光、通風等の周辺環境や介護に対応するバリアフリー等を考慮したプラン提案。
D.トータル
バランス
お客様のご要望を満足していただく為に、プランニングにおいてはソフト(生活)、ハード(住居)及び
コスト(資金計画)のトータルバランスを重視した全体プラン提案。

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お客様の想いをイメージにするデザイン力

専任の女性インテリアコーディネーターが、ご家族ごとに異なるライフスタイルに合わせたプランをもとに、お部屋のグレードを高めるための空間コーディネートをお届けします。
経験豊かな女性スタッフは引き出しの多さが魅力、丁寧なヒアリングと何気ない会話から、「想い」と「理想」をくみ取り、お客様の想像以上の空間を提案します。女性ならではの細かな気配りのもと、予算に合わせて建具や壁紙、フローリングの色、素材の選定からテーブルや照明など空間をトータルコーディネート、完成がイメージしやすい3Dパースもご提案します。機能性とデザイン性にこだわった唯一無二の空間づくりを実現します。

お客様の想いをイメージにするデザイン力 お客様の想いをイメージにするデザイン力

ヒアリングから提案・着工までの流れ

  • STEP

    01

    STEP01

    はじめにお客様と営業、設計によるヒアリングを行います。リフォームの規模やお悩みなどを伺い、どのようなリフォームが最適かを探ります。抽出した情報をもとにお客様のご要望を反映させた図面を書き起こし、その他具体的な仕上がりをイメージできる資料をご用意いたします。

  • STEP

    02

    STEP02

    ご契約後にお客様の予算をもとに、インテリアコーディネーターが照明プランや内装プランをご提案いたします。場合によっては完成イメージがわかる内観パースを作成します。フローリングの色に合わせた建具の選定からテーブルやソファーなどのインテリアまでご提案します。

  • STEP

    03

    STEP03

    お客様の理想の空間を完成させるために、打ち合わせを複数回行うこともあります。建具やフローリング、壁紙などの色、棚のサイズ、照明、配線などを確定し、最終図面を作成します。営業、建築士、インテリアコーディネーター、現場監督・施工者にて共有し、着工となります。

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家づくりの本質を捉えた提案、お客様要望と石友提案の複数提案

当社では営業、設計、インテリアコーディネーターの各分野のプロが意見を出し合い提案内容を徹底的に検証。時には構造や耐震が関わる内容については工事からも専門的な意見を取り入れ「お客様の期待以上の提案」をします。将来にわたっていつまでも安心かつ快適に住み続けてもらえることを目的に住まいの現状、課題を的確にヒアリングし、お客様のライフスタイルにあった暮らしを実現。新築も手掛ける技術力を活かし、住宅性能である安全・耐震性、快適性、省エネ性、利便性、デザイン性、劣化・維持管理性、バリアフリー、採光・通風・遮音性、防犯の幅広い切り口から住宅のプロとしての視点で最適な提案を行います。

家づくりの本質を捉えた提案お客様要望と石友提案の複数提案

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収納や動線への豊富な提案

快適性に欠かせないポイントの一つが「収納計画」。モノは徐々に増えるので実は家事がしづらい、居心地がよくないなどの問題はお客様自身が気づきづらいことです。暮らし方や空間の使い方をヒアリングした上で、そこに「必要なモノ」を選び、寸法を測った上で収めるべき「適切な場所」をつくります。そうすることで必然と「暮らしやすい動線」へと繋がっていきます。現地調査では「片づけないで」とお願いしていますが、この現状把握は快適空間を実現する第一歩です。主婦のこだわりたい部分には収納の専門性を有した女性インテリアコーディネーターがサポート。主婦としての観点から具体的な暮らしの目線で快適かつデザイン性を備えた提案をさせていただきます。

収納や動線への豊富な提案

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採択、受賞事例

国土交通省「長期優良リフォーム先導事業」に3年連続採択された確かな施工実績

この制度は、住宅の寿命をのばし、その価値を上げるということが目的であり、本事業は長期にわたり住宅の性能向上を図る先進的なリフォームを提案・実施することで、国土交通省が認定、採択するという内容であります。そのためには住宅インスペクション(住宅診断)の実施のもと、大きく4つの住宅性能を向上させるリフォームが必要です。

劣化対策、耐震性、省エネルギー性、維持管理・更新の容易性

(※同時に三世代同居対応リフォーム)

国土交通省の掲げる長期優良リフォーム先導事業は、既存住宅が新築と同等の性能を有することに繋がります。また、この事業の採択を受けるには確かな提案力と技術力を兼ね備えていないとできません。当社は将来にわたって「安心・安全」、「快適な」より高い住宅品質を提供することを追求しており、この事業の趣旨と同じ考えであります。当社では住宅の長寿命化の提案に今後も積極的に取り組んでいきます。

劣化対策、耐震性、省エネルギー性、維持管理

コンテスト受賞

LIXILメンバーズコンテストリフォーム部門受賞

TDYリモデルスマイル作品コンテスト受賞

理由3

理由3

安心の自社施工による品質へのこだわり

最高の品質こそが最高のサービスと捉え、
モノとココロの両面でご満足いただけるリフォームを約束します。

石友リフォームサービスの品質は「モノ」だけではありません。私たちは「品質=サービス」と捉え、おもてなしの精神も大切にしています。私たちが目指すのは、お客様のお問い合わせからお打ち合わせ、着工、完成、アフターメンテナンスと永続的にご満足いただける品質の提供です。良質な材を選定し、確かな技術で加工し、豊富な経験を活かして施工。各工程では万全の検査体制、安心の現場管理を行うことで「品質の見える化」にも取り組んでいます。また、常にお客様目線を忘れずに迅速かつ綿密な対応を心がけることで、モノとココロの両面において信頼のリフォームをお約束します。

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工事専任者体制

当社では工事監理は的確な技能を有した専属のスタッフが担当します。一般的なリフォーム会社では営業と工事をする人が同一で担当する会社が多いのが現状です。リフォーム内容は様々ですが、トイレ便器の交換やボイラーの交換など比較的工事する内容が複雑でない場合は、営業と工事をする者が同一であると素早い対応ができますので当社でもそのような際には、営業が引き続き工事監理も行う体制をとっています。ただLDK工事や全面改修など複雑な工事の際には、確かな工事技術能力と現場を管理する素早い対応が必要になります。

工事専任者体制

複雑な工事の際には、工事のみを行う専任の工事監督者が現場を管理し、かつ適正な技術をもったスタッフが対応します。新築とリフォームの大きな違いの一つである既存の住まいに適した施工がその都度求められる中、工事中にはお客様との密な連絡・報告・相談の実施と臨機応変な素早い対応ができる体制が必要です。また現場監督する担当者には確かな技術力が求められることから当社では工事専任者の体制をとることで、お客様対応と専門技術の向上を図っております。

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新築・リフォームの豊富な経験から確立した施工基準書のもと、
均一かつ確かな施工技術

リフォームは新築以上の技術が必要なため、高品質な新築を提供できる技術と知識を、会社として有することは大前提であると考えます。新築と比較すると「リフォームだからそこまでの品質は得られない」ではなく、リフォームすることで新築と同等もしくはそれ以上の住宅性能を求めるのは当然なことではないでしょうか。時には既存との兼ね合いからできないこともあるかもしれませんが、新築と同等以上の品質を提供できる技術をもつことはリフォーム会社に必要な資質であります。近年、外壁専門店や水回り専門店などリフォーム箇所に特化した会社が増加していますが、将来にわたって安心・安全、快適な暮らしをご提案するには、住宅全体の性能を鑑みることができる確かな技術と知識を備えた上で、要望されるリフォーム箇所の提案をすることが必要だと考えます。

石友ホームグループ

  • 石友ホーム(株)
  • 石友リフォーム
    サービス(株)
  • ウッドライフ
    ホーム(株)
  • (株)インカムハウス
  • (株)オンリーワン
    リフォーム石友
  • フレンドリーハウス(株)
  • リモデルイシトモ(株)
  • 石友不動産(株)
  • (株)ウッドフレンド
  • 北陸住宅施工(株)

当社はハウスメーカーとしてのリフォーム会社であり石友ホームグループとしてこれまで培ってきた新築の経験と技術をもとにリフォームを営んでおります。施工内容は当社にて定められた施工基準書と既存状況を加味した確かな施工を行うことで、品質の高い均一な<リフォームの提供に尽力しております。

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確かな品質を提供するための検査体制と現場パトロール

住宅施工において均一かつ確かな品質を提供するため各工程の検査を徹底しております。住宅リフォームは工場で生産する製品とは異なり、「人」が作業することであり、住まいの状況や要望により一邸一邸の内容が異なるため、品質の確保のためには検査は欠かせないことであります。当社では実際の工事に携わる職人の確かな技能を有することが前提ではありますが、工事専任者体制にて工事のみを監理する専属担当者を設置しているのもそのためであり、床下や構造部の検査を始め、仕上がりの状況など工程ごとの検査の実施、またリフォーム内容によりダブル検査を実施することで品質の向上に努めております。

検査体制と現場パトロール

また、現場の安全性を始め、工事品質を高めるための取り組みを徹底するため、月に1度工事現場のパトロールを実施しております。これは社員だけではなく、時には当社の石友協力会の方々と共にパトロールを行うことで、現場の清掃や養生、整理整頓の徹底し、現場の衛生面や安全面の向上に努めています。また現場の状況を認識することで、現場意識の醸成と工事品質の向上を図っています。

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職人を集めた「石友協力会」と共にお客様満足度向上を追求

職人を集めた「石友協力会」と共に、お客様満足度向上を追求工事現場においてお客様の一番身近にいるのが職人たちです。施工技術は日頃の経験で培えますが、お客様へのマナー、態度などは率先して学ばなければなりません。そこで、お客様への「おもてなし」の精神と応対を身につけるために「石友協力会」を発足。職人の皆様と共に当社社員も協力しあい、お客様満足度向上のための研修会を随時行っています。また協力会の職人も同行した安全パトロールも徹底し、技術、応対、安心・安全とあらゆる観点からお客様にご満足いただける現場づくりに取り組んでいます。

職人を集めた「石友協力会」

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お客様に満足していただける現場づくりのために、技術だけではなく、
人としても一流を目指します

石友リフォームサービスの技術力は、技術だけではありません。当社社名を「サービス」と唱えているがごとく、人としてのマナーや態度、お客様への対応も技術同様一流でなければならないと考えています。そこにはお客様の立場に立った考えと行動が必要であり、熱意、誠意、感動、スピードでもって「満足の上の感動」をしていただくための行動を実践しております。

石友リフォームサービスでは工事終了時にアンケートを実施。お客様の声を大切にしています。
お客様の声

当社は工事中もお客様が普段通りの生活が営めるよう現場の養生、清掃、整理整頓の徹底や近隣への配慮から安全確保を第一に、工事中の生活における精神的、身体的な負担を少しでも軽減できるような現場づくりに努めております。また、一邸一邸リフォームの内容が既存状況や要望により異なりその都度の対応が求められるため、お客様との密なコミュケーションが欠かせません。当社では「定期的な連絡・報告・相談」を徹底することで、完成までの不安や問題を少しでも解消するための取り組みを実施。またお客様との打ち合わせ事項を「お客様ノート」に記載し控えをお渡しすることで、相違のない確実な工事を実施しています。

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品質保証システム国際規格ISO 9001:2015取得(登録番号 15176)

当社では地域の皆様により良い暮らしをご提供することを目的に徹底した品質管理に尽力してきましたが、より安定かつ高品質な暮らしを提供するため品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001:2015」取得・維持をしております。品質方針・目標から役割分担や業務手順の明確化など業務プロセスの確立・改善を図ることで、お客様満足の向上のため会社全体で取り組んでおります。

理由4

理由4

アフターメンテナンス

お引き渡し後もずっと快適に過ごしていただくために、私たちはアフターサポートも重要視しています。アフターの最長保証10年だけでなく、工事後に定期的にメンテナンスはがきをお送りし、アフターについてはご連絡をいただくことで随時ご対応をさせていただいております。また定期的に担当が伺い状況を確認させていただくこともございます。お引き渡し半年後にはアフターアンケートを送付させていただくことで、アフターによる適切かつ迅速な対応をするための改善を図っております。きめ細やかなケアで生涯にわたりお客様の大切な住まいを見守ります。

意外と多いアフターメンテナンスのトラブル

リフォームをした箇所も、時間が経つにしたがって劣化や不具合が生じてくるもの。
その際に問題になるのが、リフォーム会社のアフターメンテナンス対応の問題です。
中でもよくあるのが、アフター対応のスピードと保証範囲の問題。
「お願いしたのに全然対応してくれない・・・」
「思っていたよりも高い補修費用がかかってしまった・・・」
そのようなトラブルに陥らないためにも、会社選びの段階から注意して確認することをおすすめします。

アフターメンテナンスのトラブル

\ そうならないために /

アフター対応のスピードを見極める
ポイントをご紹介!

  • アフター対応専門の窓口や部署がある

    アフター対応専門の
    窓口や部署がある

    アフター対応専門の窓口や部署がなく、1人の営業マンだけでアフター対応も兼ねている会社の場合、連絡が取りづらかったり、対応を後回しにされてしまい、すぐ来てもらうことができなかったりといった問題が起きやすい傾向があります。

  • スタッフが在籍しているお店や営業所が近くにある

    スタッフが在籍しているお店や
    営業所が近くにある

    スタッフのいるお店や営業所が遠いほど、アフター対応にも時間がかかります。
    何かあった時に「なかなか来てくれない」という事態を防ぐ意味でも、近くにお店がある会社がおすすめです。

  • 地元の職人による施工を行っている

    地元の職人による
    施工を行っている

    遠方の職人による工事をしている会社の場合も、「職人の手配がつかないから」等の理由で対応スピードに時間がかかることが多くなります。補修や手直しが必要な場合にすぐ対応してもらえるように、その会社が地元の職人による工事をしてくれる会社かどうかを事前に確認しましょう。

「保証範囲」でトラブルにならないためのポイント

「保証書」についてよく確認しておきましょう。
職人さんが一生懸命工事をしても、時には工事不良で生活に支障が発生することもゼロではありません。そんな時すぐ手直ししてもらうには「工事保証書」が必要となります。しかし、ほとんどの業者はこれを備えていません。では「保証します」と言いますが、実際には保証の仕組みがない業者が多いのです。これは自社の工事に何か欠陥があることを知っているからです。ですから、クレームが出たときに逃げられるように「保証書」の存在を曖昧にしたがるのです。見積りだけで判断するのではなく、保証書の存在をチェックしてから業者を選びましょう。

リフォーム工事には2種類の保証書が存在します!

リフォーム工事の場合、
住宅設備機器や屋根材、外壁塗料等のメーカーが製品に対して保証する「メーカー保証書」と
リフォーム会社が工事部分に関して保証する「工事保証書」の2つが存在します。

メーカー保証書 工事保証書

「メーカー保証書」を自社の「保証書」がわりにしている業者さんがほとんどです。

「あなたの会社の保証書を見せてください」

と、聞いてみてください!

ここが重要!
理由5

理由5

石友ホームグループの総合力

石友リフォームサービスは、地域に根差した
総合住宅環境サービス業「石友ホームグループ」の一員です。

石友ホームグループの前身は、木材輸入業。長い経験と実績に打ち出された木材を見る確かな目を持っているのが、企業としての大きな強みです。現在、石友グループは新築事業、リフォーム事業、不動産事業、木材事業を大きな柱とし、近年では中古住宅の仲介・リフォーム、中古再販事業、水回り専門のリフォーム会社の設立など、家づくりのすべてを石友グループ企業で対応する体制が確立しています、いわば総合住環境サービス企業であります。こうしたグループ企業によるバックアップで、石友リフォームサービスはますます信頼される企業として成長しております。

石友ホームグループ石友ホームグループ

  • 石友ホーム(株)
  • 石友リフォーム
    サービス(株)
  • ウッドライフホーム(株)
  • (株)インカムハウス
  • フレンドリーハウス(株)
  • (株)オンリーワン
    リフォーム石友
  • リモデルイシトモ(株)
  • 石友不動産(株)
  • (株)ウッドフレンド
  • 北陸住宅施工(株)

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新築実績17,000棟、リフォーム実績80,000件以上を超える経験と技術力

石友リフォームサービスは1997年に設立して以来、現在は16店舗を構え累計80,000件以上のリフォームをお手伝いしており、今や全国有数の実績を有しています。そこには、石友ホームグループとして17,000棟を超える新築実績から、長きに渡り築き上げてきた経験とノウハウを活かした提案力と施工力があります。それぞれの分野に精通した一人ひとりが在籍するグループ各社の連携、また確かな技術と知識のもと設計力、デザイン力、施工力からあらゆるお客様の願いを実現し、お客様に最適なリフォームをご提案しております。

石友リフォームサービスの実績

  • 累計施工実績数
    累計施工実績数

    80,000件超

  • 北陸地区リフォーム専門店売上実績
    北陸地区リフォーム
    専門店売上実績

    51.3億円

  • 建築関連資格取得数
    建築関連資格取得数

    137

石友リフォームサービスの実績

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高品質の木質部材を生み出す、信頼と先進の自社プレカット工場

延床面積10,000坪の自社プレカット工場は先進の設備機器を備えており、優良な木質建材を供給する「AQ」認証工場です。高耐久性機械プレカット部材、乾燥処理機械プレカット部材、保存処理材の3部門において「AQ」制度の認定を受けています。さらに、乾燥作業工程の品質において品質規格基準を定めたJAS規格認定を取得。全国有数の規模を誇る工場で、高精度部材を製造・加工しています。

AQマークを3部門で取得

ISO14001、ISO9001取得

プレカット工場

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地震に強い家づくりへの挑戦

石友ホームグループでは、積雪時の地震を想定した日本初の実物大振動実験を行いました。大型振動台に延坪32坪の実物大モデル住宅を設置し、阪神大震災等の地震波を再現。屋根上に積雪1mに相当する実に7tもの鉄板を載せた状態で振動(約600ガル:基準法が想定した大地震の加速度の1.5倍、震度6強~7に相当)させる厳しい実験でありましたが、石友の「HI-PAIR(ハイペア)工法」は、阪神大震災の地震波はもとより、積雪時の地震を想定した振動試験においても優れた耐震性を示し、軸組等には大きな損傷は一切なく、積雪1mにおける地震災害にも耐える耐震性を実際の振動実験で実証することができました。

  • 日本初の積雪振動実験

    日本初の積雪振動実験

    北陸ならではの気候を考え、約1mの積雪(重さは7tにものぼります)を想定。そこで屋根に約7tの鉄板を設置しての振動実験を日本で始めて行いました。

  • 阪神大震災でも倒壊しない事を証明

    阪神大震災でも倒壊しない事を証明

    阪神大震災の地震波は最大加速度818ガル。これは建築基準法が想定した約400ガル加速度の2倍以上の衝撃です。
    石友ホームの家は、この実験において「HI-PAIR工法」の耐震性を証明しました。

※この2種類の実物大振動実験は、東京大学 生産技術研究所 助教授 腰原幹雄氏と東京大学 名誉教授 坂本巧氏のご指導のもと、行われました。