リフォームコラム
人生100年時代を楽しむ!60代夫婦の趣味部屋作りのヒント

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2025.04.03

人生100年時代を楽しむ!60代夫婦の趣味部屋作りのヒント

https://www.ishitomo-reform.co.jp/renovation/case/details_004.html

目次

 

 

セカンドライフのライフステージを見直そう

 

夫婦二人で暮らす新しい生活の形とは?

 

趣味を中心にした空間の重要性

 

使わない部屋を活用して快適な暮らしへ

 

夫婦に適したパーソナルスペースの提案

 

 

趣味部屋をリノベーションで実現するコツ

 

リノベーションの始め方:計画とアイデア出し

 

趣味ごとに異なるリノベーションの工夫

 

防音や収納といった快適性アップのポイント

 

セカンドライフにふさわしいデザイン選び

 

 

家全体のレイアウトを考えた趣味部屋作り

 

1LDKやワンフロア生活の利点

 

暮らしやすさを重視した間取りの工夫

 

夫婦それぞれのスペースのバランスを取る

 

来客時を想定した部屋の柔軟な利用法

 

 

趣味部屋作りを成功させるアイデアと実例

 

DIYで楽しむ趣味空間のアレンジ

 

プロの事例から学ぶ成功ポイント

 

アンティーク雑貨やインテリアの選び方

 

趣味を通して夫婦の絆を深める工夫

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

セカンドライフのライフステージを見直そう

 

夫婦二人で暮らす新しい生活の形とは?

 

人生100年時代といわれる現代では、60代で迎えるセカンドライフはこれまでとは異なる生活の形になることが多いです。

 

子どもの独立によって家族の人数が変化し、夫婦二人だけの暮らしが始まる方も増えています。

 

この新しいライフステージでは、生活スタイルを見直し、自分たちの趣味や快適さを中心にした住まいを計画することが重要です。

 

例えば、料理や編み物などの趣味のための空間を暮らしに取り入れることで、日々の豊かさを実感できます。

 

夫婦で意識的に新しい暮らしの形を考えるタイミングでもあります。

 
*ご主人様の趣味部屋
物置になっていたお部屋をご主人様の趣味部屋に大変身。 「サーフィン、ゴルフ、将来的にはロードバイクを置ける部屋にしたい」とお話をいただきました。

 

 

 

 

趣味を中心にした空間の重要性

 

セカンドライフでは、余暇を楽しむ時間が増えるため、趣味を存分に楽しめる空間の重要性が高まります。

 

例えば、料理好きな方には使いやすいキッチンのリフォーム編み物が趣味の方には集中できる個室があると日々の暮らしがさらに豊かになるでしょう。

 
*パン工房:奥様の趣味である、パン作りをより本格的にできるようパン工房を設けました。当初予定していた面積よりも広いスペースを確保でき、生徒さんを呼んでパン教室も楽しめそうです。
https://www.ishitomo-reform.co.jp/renovation/case/details_120.html

 

 


また、趣味を通じた夫婦のコミュニケーションも生まれやすくなります。

 
*シアタールーム:念願のシアタールームは仕上げも防音室仕様に。これで周りを気にせず、いつでも迫力ある映像と音響を愉しむことができます。床は音の反響を考慮し、カーペットを採用しています。
https://www.ishitomo-reform.co.jp/renovation/case/details_031.html

 

 


特に中古住宅やマンションのリノベーションを検討する際には、趣味のためのエリアを取り入れることが家全体の満足度を大きく向上させます。

 

 

 

 

 

使わない部屋を活用して快適な暮らしへ

 

子どもが独立して使われなくなった部屋をそのままにしておくのはもったいないものです。


その空間を趣味部屋や夫婦専用のラウンジスペースにリノベーションすることで、家の中の空間効率を高め、快適さを向上させられます。


例えば、6畳ほどのスペースを活用して、趣味のアイテムを収納できる棚付きの部屋や、防音対策を施した音楽室などを作ることも可能です。

 
*ご主人専用の趣味のお部屋
既存の和風の雰囲気は残したまま、床は畳からフローリングに、壁は塗り壁から壁紙へと模様替えをしました。
https://www.ishitomo-reform.co.jp/renovation/case/details_063.html


リノベーションは費用が気になるところですが、中古住宅でも工夫次第で費用を抑えながら理想の空間を作り上げることができます。

 

 

 

 

 

夫婦に適したパーソナルスペースの提案

 

夫婦で暮らす新しい生活では、それぞれに適したパーソナルスペースを確保することも重要です。

 

同じ空間で過ごす時間が増えるからこそ、趣味や気分転換のための個室やコーナーを設けるとお互いが快適に過ごせます。

 

例えば、奥様のためには洋裁や読書ができる落ち着いた空間を、ご主人様には釣り道具や音楽機材を整えられる部屋を用意するなど工夫してみてはいかがでしょうか。

 
*ミシンルーム
奥様の趣味であるミシン専用のスペース。ミシン3台を並べて作業を進められるよう、大きなカウンターを取り付けました。
https://www.ishitomo-reform.co.jp/renovation/case/details_120.html

 

マンションリフォームや中古住宅のリノベーションを通じて、このようなパーソナルスペースを作るのも良い方法です。

 

 

 

 

 

趣味部屋をリノベーションで実現するコツ

 

 

リノベーションの始め方:計画とアイデア出し

 

60代での暮らしには、時間や空間を有効に活用したいというニーズがあります。

 

趣味部屋のリノベーションを始めるには、まず具体的な計画を立てることが大切です。

 

夫婦でどんな空間が望ましいかを話し合い、自分たちが大切にしたい趣味やライフスタイルを明確にしましょう。

 

また、使わない部屋を活用することで新しい価値を生み出すのもポイントです。

 

例えば、料理が趣味ならばキッチンの機能性を重視した空間、生け花やドライフラワーやDIYに時間を使いたい場合は、収納力が高く集中できる部屋を目指します。


 
*珈琲ルーム
LDKの一角にご主人専用の趣味スペース“珈琲ルーム”を設けました。ご家族との繋がりを感じつつ、趣味に没頭できる空間となりました。
https://www.ishitomo-reform.co.jp/renovation/case/details_120.html

 

 


マンションリフォームや中古住宅のリノベに取り組む場合も、費用や工期を考慮し、無理のない範囲で進めることが重要です。

 

 

 


 

 

趣味ごとに異なるリノベーションの工夫

 

趣味部屋を作るときは、趣味ごとに求められる空間の特徴を意識したリノベーションが必要です。

 

例えば、料理を楽しむためには広々とした動線と使いやすい収納が求められる一方、読書やハンドクラフトには心地よい椅子や作業用の明るい照明が必要です。

 

設計に際して、自分たちの趣味が過ごしやすく楽しくなる工夫を取り入れましょう。

 

DIYでアンティーク雑貨を取り入れるアイデアや、プロに相談して快適なインテリアデザインをお願いするのもおすすめです。

 

適切な家具や収納方法を組み合わせることで、日々の趣味がさらに充実したものになります。

 

 

 

 

 

防音や収納といった快適性アップのポイント

 

 

 

趣味部屋の快適性を高めるには、防音や収納の工夫が鍵となります。

 

例えば、楽器演奏や鑑賞を楽しむ場合は、防音対策を施すことで夫婦お互いに快適な距離感を維持できます

 

 

また、アウトドアスポーツや野菜作りなどの道具が多い趣味では、適切な収納スペースを確保することで部屋をすっきりと使いやすく保てます。
 

*こだわりの趣味部屋
ご主人様のこだわりがつまった趣味のお部屋は、昔の喫茶店の色合いをイメージし、部屋全体をコーディネートしました。棚もクロスも照明もひとつひとつ吟味して選びました。趣味のキャンプ道具に囲まれ、淹れたてのコーヒーを楽しめるお部屋になりました。
https://www.ishitomo-reform.co.jp/renovation/case/details_116.html

 

 

マンションや中古住宅にリノベーションを施す場合、防音性能が向上する建材を選んだり、収納スペースを増やす設計を加えるといった工夫が効果的です。

 

60代のセカンドライフでは、プライバシーを守りながら思い切り趣味を楽しめる空間作りが快適な生活の鍵となります。

 

 

 

 

 

セカンドライフにふさわしいデザイン選び

 

セカンドライフを楽しむ趣味部屋には、夫婦の個性やライフスタイルを反映したデザインを選びたいものです。

 

例えば、温かみのあるナチュラルなインテリアや、落ち着いたアンティーク調の家具を取り入れることで、ゆったりとした時間を過ごせる空間が出来上がります。

 

また、マンションリフォームやリノベーションを行う際には、省エネやバリアフリーの仕様を加えるとともに、60代でも使いやすい設備を揃えることが大切です。

 

 

趣味を満喫しながら快適に暮らせる空間は、これからの夫婦の人生をより豊かにするでしょう。
 

https://www.ishitomo-reform.co.jp/renovation/case/details_116.html

 

 

 

 

 

家全体のレイアウトを考えた趣味部屋作り

 

 

1LDKやワンフロア生活の利点

 

60代を迎えた夫婦にとって、シンプルで効率的な1LDKやワンフロアのレイアウトは、セカンドライフを快適に過ごす選択肢のひとつです。
 
*こだわりを叶えたデザインリフォーム
奥様のフラワーアレンジメントが映えるよう、北欧調の明るい内装にR開口やアクセントクロスで華やかさと可愛らしさもプラスしました。
https://www.ishitomo-reform.co.jp/renovation/case/details_039.html

 

 

リビング・ダイニング・キッチンが一続きになった空間は移動が少なく、家事動線も短いため、日常の動作がスムーズになります。

 

また、コンパクトな生活空間を選ぶことで、掃除や片付けも容易になり、趣味や自由時間に集中する時間を増やすことができます。

 

マンションリフォームや中古住宅リノベーションを通じて、従来の間取りを大胆に変更することも検討してみましょう。
 
*身支度が楽しくなるお洒落な造作洗面台
https://www.ishitomo-reform.co.jp/renovation/case/details_039.html

 

 

 

 

 

暮らしやすさを重視した間取りの工夫

 

セカンドライフを楽しむには、暮らしやすい間取りの工夫が重要です。

 

例えば、ダイニングとキッチンを一体化させることで、夫婦が一緒に料理や食事といった生活の一部を楽しむ共有スペースを作ることができます。
 
*作業効率の良いダイニング
リビングから直接見えにくいキッチン配置としました。 キッチンに並列のダイニングは作業効率抜群!家事ラク動線となりました。
https://www.ishitomo-reform.co.jp/renovation/case/details_124.html

 

 

また、広々とした廊下や玄関を設けることで、訪問者との交流の機会も快適に感じられるようになります。

 

バリアフリーリフォームにより段差をなくし、将来の安全を確保しながらも、スタイリッシュなインテリアデザインを取り入れることで、実用性と美しさを両立させましょう。

 

 

 

 

 

夫婦それぞれのスペースのバランスを取る

 

60代夫婦が快適に暮らすためには、二人の距離感を調整するためのパーソナルスペースが欠かせません。

 

例えば、夫は読書や音楽を楽しめる静かな部屋を、妻は編み物や料理などの趣味に没頭できるキッチンやクラフトスペースを、それぞれ確保すると良いでしょう。

 

同時に、リビングなどの共有スペースも充実させることで、お互いの趣味を尊重しつつ、生活の中心となる場を整えることが大切です。

 

このバランスの取れた間取りは、夫妻の暮らしに豊かさをもたらします。

 

 

 

 

 

来客時を想定した部屋の柔軟な利用法

 

セカンドライフにおいては、友人や家族を招いて過ごす時間も楽しみのひとつです。

 

そのため、趣味部屋や個室を来客時に快適に使えるよう工夫しておくことが必要です。

 

可動式の間仕切りや引き戸を活用すれば、必要なときに部屋を広げて使うことが可能になります。

 

また、取り外し可能な家具や折り畳みベッドを用意することで、訪れた人が心地よく過ごせる空間を手軽に作ることができます。

 

こういった柔軟な空間設計を念頭に置くことで、日常と非日常の両方を楽しむ生活が実現します。

 

 


 

 

趣味部屋作りを成功させるアイデアと実例

 

 

 

DIYで楽しむ趣味空間のアレンジ

 

60代という新たなライフステージを迎え、趣味の時間を充実させるためにDIYで趣味部屋を作り上げるのは魅力的な選択肢です。

 

DIYの大きなメリットは、費用を抑えながら自分たちの個性を反映させた空間を作れる点です。

 

インテリアにこだわりたい方は、自分で棚やデスクを作ったり、好みの壁紙を貼ってみたりすると、オンリーワンの部屋が完成します。

 

セカンドライフでの趣味、例えば鉄道模型を楽しむスペースとして活用するのもおすすめです。
 
*ご主人様の部屋(鉄道模型の部屋)
高さもオーダーのため、予定していたものがすっきり入ります。ご主人様専用の趣味(鉄道模型)を飾ることができます。趣味と暮らしが両立できるよう利便性とデザイン面両方にこだわりました。
https://www.ishitomo-reform.co.jp/renovation/case/details_039.html

 

 

DIYを通じて趣味部屋を作る過程自体が新しい趣味となり、夫婦で楽しむ時間が増える効果も期待できます。

 

 

 

 

プロの事例から学ぶ成功ポイント

 

趣味部屋のリノベーションにおいて、プロによる事例を参考にすることで具体的なイメージをつかみやすくなります。

*趣味のスケートボードをインテリアに

*丸太現しのホビールーム

https://www.ishitomo-reform.co.jp/renovation/case/details_124.html

例えば、完全独立型の小さな書斎を作ったり、使わなくなった和室を趣味専用のカフェ風空間に変えたりするリノベーション事例があります。

 

プロによる提案では、限られたスペースを効率的に活用するテクニックや、生活動線を考慮したデザインが盛り込まれています。

 

また、中古住宅やマンションリフォームの際には、リノベーションの専門家の意見を取り入れることで、費用対効果を高めながら、満足度の高い空間を実現できます。

 

 

 

 

 

アンティーク雑貨やインテリアの選び方

 

60代ならではの趣味部屋作りには、自分たちのライフスタイルに合ったインテリアや雑貨の選び方も重要です。

 

アンティーク雑貨を取り入れることで、落ち着きと温もりのある空間が生まれます。

 

例えば、古い時計やステンドグラスのランプ、木のぬくもりを感じる家具などは、趣味部屋を特別な場所にしてくれるアイテムです。

また、ヴィンテージのアイテムを取り入れることで、さりげない高級感を演出することも可能です。

 

素材感や色合い、質感を楽しみながら、セカンドライフをより豊かにする空間作りを目指しましょう。
 
 
 
https://www.ishitomo-reform.co.jp/renovation/case/details_039.html

 

 

 

 

 

趣味を通して夫婦の絆を深める工夫

 

趣味部屋は、単なる個室としての役割を超えて、夫婦が共通の趣味を楽しみ、絆を深める場としても活用できます。

 

例えば、映画鑑賞をしたり、カフェでゆっくりみたいなどの、アイデアがおすすめです。

 

また、それぞれ個別の趣味を持っている場合でも、互いの活動を見守りながら過ごせるレイアウトにすることで、お互いの存在を近くに感じながらも心地よい距離感を保てます。

 

趣味を楽しむ時間が増えることで、夫婦の会話も自然と増え、日々の暮らしが明るくなるでしょう。

https://www.ishitomo-reform.co.jp/renovation/case/details_120.html
 
https://www.ishitomo-reform.co.jp/renovation/solution/second_life

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

60歳をむかえると、仕事がある方もセミリタイアの時期にかかって、家族とのかかわり方もそれまでとは、少しかわってくるのではないでしょうか。

 

また、健康な体を保ちたい、という願望もおありかと思われます。

 

そのため、「セカンドライフ」という考え方も出てきて不思議ではないと思います。

 

そんなタイミングで、趣味にひたったり、ご夫婦で時間を共有したりできるお部屋や空間があると、きっと充実できるのではないでしょうか!

 

 

石友リフォームサービスでは、セカンドライフリフォーム・リノベーションをお手伝いさせていただいています。

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