リフォーム施工事例

埼玉県さいたま市 H様

機能&収納力を改善し奥様のサポートのための水回りリフォーム。

水回りリフォーム

  • リフォーム後のダイニングキッチン
  • リフォーム後の洗面脱衣室
  • リフォーム後のお風呂(ユニットバス)
  • リフォーム後のダイニングキッチン
  • リフォーム後の洗面脱衣室
  • リフォーム後のお風呂(ユニットバス)

築26年をむかえ、お風呂や洗面台など、水回り設備の古さが気になっていらっしゃるということでした。

そろそろ交換の時期かなと感じてはいるものの、お風呂や洗面台には、さまざまな機能やデザインがあり、どれが妥当か選ぶのが難しいと感じていらっしゃいました。洗面台には、収納するものが多く、つい外に出たままの物があることもストレスを感じていらっしゃいました。お風呂やトイレなどは、どのご家庭もかと思いますが、清掃性が良いものをご希望でした。

どうしても経年により、汚れが落とし切れず、奥様は特にストレスを感じていらっしゃいました。

リフォームの動機

・築26年をむかえ、お風呂や洗面台などの水回りの劣化が気になっていた

  • リフォーム前の洗面脱衣室
  • リフォーム前のお風呂

リフォームのポイント

お悩みにある通り、洗面脱衣室はコンパクトな空間ながら、収納する物の量が多く、いつもすっきりした状態を保つのが難しいのも事実です。
ご提案した洗面化粧台は、三面鏡部分の裏側が収納になっているタイプです。最近はこのようなタイプが主流となりつつあります。しかしながら三面鏡収納の奥行が、商品によって若干異なります。
収納するものによっては、上手く納まらない可能性があるので、商品を選択するポイントとして確認することが大切かと思います。
今回は、綿棒など丸いケースに入っているものを収納する可能性があるので、奥行の一番深いタイプを
ご提案しました。これは、キャビネットも同様で、引出しタイプでも奥行の違いを確認していただくことをオススメします。
このように空間のメインとなる洗面化粧台を選択していくと、洗濯機まわりのスペースや脱衣のスペースに余裕がうまれます。こうしていつもすっきりした洗面脱衣室が完成しました。

  • 収納力を改善した洗面脱衣室

    収納力を改善した洗面脱衣室

  • 節水にも配慮した浴室

    節水にも配慮した浴室

費用 200万円前後 工期 7日間
築年数 26年 改修面積 6m²
家族構成 3人 住宅形態 戸建て

管理番号sa11-2-1

お客様のご感想

最新の水回り設備は、キレイで機能も充実していて、使っていて気分が良いです。
水回りというと、キッチンやお風呂を優先的に考えてしまいます。洗面台はあまり特徴もなく、なんとなく選んでしまいがちです。ところが、洗面台もいろいろな機能や高さ、引出しの寸法などがあることを知りました。洗面室は、顔を洗うだけでなく、洗濯などの家事、お風呂の脱衣など、多機能に使う空間なので、洗面台の選び方ひとつで、一日の気分も変わってくると実感しています。
お風呂やトイレは、節水に配慮したものになっているということでしたので、水道代などランニングコストに期待したいと思います。