リフォームコラム
夏の日差し対策[Vol.196]

省エネ

2019.08.02

夏の日差し対策[Vol.196]

こんにちは。

石友リフォームサービス川越店 営業の赤崎です。

今週のコラムは、埼玉県川越市脇田新町の川越店ショールームよりお送りいたします。

今回は、夏の日差し対策についてご案内させて頂きます。

 

ようやく長かった梅雨が明け、急に30度を超える真夏日がやってきました。昨年の夏を思い出すと連日猛暑日が続き、室内でもエアコンなしでは過ごせなかったのではないでしょうか。ただ、エアコンが効いているお部屋にずっといると体調を崩される方もいらっしゃると思いますので、そんな方への日差し対策をいくつかご紹介したいと思います。

 

夏場、室内に入ってくる熱の約70%は窓からといわれています。

したがって、日差し対策には窓の外側での対策が有効になります。

カーテンやブラインドでも遮光性の物もあるのですが熱は室内に入ってきてしまうので、外側で対策できるオーニングやシェードがお薦めです。

窓の外側で日差しカット

【日よけの設置】

オーニング

シェード

日差し対策をすることで室内の気温上昇を抑えることができるので、冷房の設定温度を抑えることができるので冷房費の節約にもつながります。

お部屋を暑すぎず寒すぎずの快適温度でお過ごしいただけるのではないでしょか。

快適・節約

また、寝室が西日で暑くなって眠れない等も夏のお困りごとではないでしょうか?

そんな時は、西日対策としてはLow-Eガラスの採用をお薦めします。

Low-Eガラスは、断熱性能の高いガラスとして知られていますが、日射熱の約60%をカットしてくれるので室内の気温上昇を抑えてくれます。

窓を交換するか内窓の設置の際のガラス選びの参考にしてください。

Low-Eガラス

石友リフォームサービスでは、皆さまのお家でのお困りごとをお話し頂いて、それぞれのお困りごとの原因を分析して解決策を複数ご提案させて頂いております。

その解決策のなかには当社ショールームにて体感できるものもあるかもしれません。

 

まずは石友リフォームショールームに是非お気軽にご来店ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。