リフォームコラム

目の錯覚を利用する[Vol.225]

インテリア

2019.10.17

目の錯覚を利用する[Vol.225]

こんにちは!
越谷店インテリアコーディネーターの早稲田です。

 

最近、眼科に行く機会があり、目について考えてみました。

 

「錯視」の図形で↓下のものはとても有名ですよね。


1.ミュラーリヤー 真ん中はどちらも同じ長さです。

ミュラーリヤー

2.ルービンの壷 人の顔にも壷にも見えます。

ルービンの壷

このように目の錯覚を人は起こすものですが(正確には脳の錯覚でしょうか?)

その錯覚を利用して、お部屋を広く見せる方法があります。

こちらの図を見ていただくと、寒色系の青の方が奥行を感じますね。

目の錯覚3

 

お部屋にアクセントを取り入れるご提案はよくさせていただきますが、アクセント選びの一つとして、参考にされてはいかがでしょうか。

(部屋全体に暗くすると圧迫感が出てしまったり、寒色系だと寒い印象も与えますので、その点を考慮します。)

リフォーム後のリビング

お客様のお好みや、ご要望などぜひお聞かせいただければと思います。


埼玉県では、さいたま市、越谷市、川越市、それぞれのショールームにインテリアコーディネーターがおりますので、ぜひご相談ください。